DUO's WORKS

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中井 章郎
クリエイティブディレクター
プランニングデザイン

中井 章郎

Nakai Akio
2006年度入社

すぐそこの未来をチームで切り拓く実感

“CLINIQUE”様と初めて仕事させていただいてから、わずか3年で私たちの仕事のあり方が大きく変わりました。主力であったディスプレイ制作は、企画提案から店頭やSPツールなどのクリエイティブ、消費者イベントや新商品発表会などのキャンペーン及びプロモーションにまで広がりました。パーソナルメディアが主流となる現在、生活者と企業とをつなぐインターフェイスづくりが重要となります。店頭で実際に商品に触れてもらうリアルな体験があってこそ、生活者による口コミやSNSでの発信が行われます。常に動き続ける時代性にマッチした企画を提案・実現するのは難しくはありますが、最大の楽しみでもあります。

現場を知るからこそ生まれるクリエイティブ

私たちが外資系の仕事に携わるようになって10年以上経ち、仕事の領域は拡大しました。プランニングに関する仕事も増え、多様なオーダーに応えることができる人材も育っています。その基本にあるのは、当社が店頭ディスプレイという現場で培ってきたノウハウと経験。これからも生活者目線を忘れることなく、これまで以上に質の高いクリエイティブを提供していきます。

井村 恵理子
デザイナー

井村 恵理子

Imura Eriko
2013年度入社

ミレニアル世代へ向けたデザインのバランスを意識

ミレニアル世代に対して、店頭カウンセリングのハードルを下げることが訴求ポイントの仕事でした。SNS施策のひとつとして、思わず商品を手に取りたくなる仕掛けや各種デザインなどを担当。ブランドイメージを意識したデザインのバランス意識は、現在も役立っています。様々な課題解決とリスク管理に試行錯誤する毎日でしたが、社内外のスタッフとのコミュニケーションを通じて、自分一人では成し得ない仕事の醍醐味も感じました。

吉野 美和
デザイナー

吉野 美和

Yoshino Miwa
2002年度入社

生活者目線で、商品理解・販売促進の問題を解決

米国本社からのコンセプトと商品を合わせた店頭ディスプレイによる販売促進と認知度向上を担当。オリジナルウォーターのほか、Tシャツ、缶バッジ、POPなどをデザインしました。アイテム数が多くて日程もタイト...この状況もチームなら乗り越えられることを学びました。キャンペーンプランや販促ツールのアイディアをクライアントと共につくり上げていく過程は印象的で、全国一斉に店頭をピンクのポップな世界を広げた時のうれしさは忘れられません。

吉野 美和
後藤 慶久
プロジェクトマネージャー

後藤 慶久

Goto Yoshihisa
2012年度入社

現場を理解したモノづくりをプロモーションに活かす

2017年の“CLINIQUE”様のプロモーションは、ひとつの転機になったかもしれません。世界的ブランドとして米国本社のコントロールがある一方、日本国内には法規制や店舗レギュレーションがあります。また、新たな生活者が消費の主役となってきた現在、訴求の方法は自ずと変化します。本プロモーションも限られた条件下で最大の効果を狙ったプランを提案し、米国とは異なる形で着地しました。

ハードとソフトを両輪として

当社の特徴は、現場=生活者のリアルな感覚を理解し、ハードとソフトが両輪となってプロジェクトを推進すること。私たち営業担当も、プロモーション実施中に店頭でお客様の反応をチェックし、店舗のレスポンスにも配慮しています。こうした経験とノウハウをプロジェクトチームで共有することで、企画の精度向上につなげています。今後もクライアント企業の向こう側にいる生活者に届く仕事を続けて行きたいと思います。

渡部 禎一
セールスアカウント
プロダクト

渡部 禎一

Watanabe Teiichi
2008年度入社

コミュニケーションの大切さを知った仕事

プロジェクトのスケジュール・予算の管理、制作物の検品や発送手配などを幅広く手がけました。150店舗を超える店舗への納品管理、スケジュール調整や進捗状況などの情報共有など、社内コミュニケションの重要さを身をもって知った仕事です。大人数でのプロジェクトは未経験でしたが、得られたものは大きいと思います。

中野 明子
セールスアカウント
プロダクト

中野 明子

Nakano Akiko
2015年度入社

サポート役から、現在はメインの担当に

営業アシスタント業務を担当。見積作成や物品手配、協力社様との打ち合わせなど営業全般をサポート。プロジェクトは課題解決の連続でしたが、店頭で成果を目にしたときの喜びは格別でした!次のプロモーションでは、皆さんの協力もありメインの担当となり、やりがいを感じる毎日です。

中野 明子
三宅 絵巳
プランナー

三宅 絵巳

Miyake Emi
2007年度入社

チームで仕事をする大切さを実感したプロジェクト

プロモーションテーマや体験型アクティビティなどのプランニングを担当。ブランドイメージを非常に意識した仕事です。課題のひとつが店舗でのタッチ&トライにつなげるプランづくり。企画のブレストでは、メンバーの着想から新たなプランが展開したり、自分でも思いもよらないアイデアが浮かんだり...チームで仕事をする大切さを実感しました。

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